眼科

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年に1回は眼科検診を受けましょう

ペットの愛情と信頼にあふれた瞳に見つめられると、心が温まるような絆と癒やしを与えてくれるのではないでしょうか。
獣医療の進歩と飼い主様の意識の向上により、ペットの眼科の認識も高まってきています。
しかし、予防医療のように、健康な時に眼科検診を受診されるペットはまだ少ないのが現状です。
ペットの眼疾患は、犬では網膜変性、白内障、緑内障といった犬種に依存する疾患が多く、猫では腎機能障害、高血圧、感染症などの全身疾患から波及する病気が多く認められます。
また、角膜潰瘍、腫瘍などは両者ともに共通するものです。
病気の種類によっては、完治させることは難しく、より良い状態を長く維持していくことを目的とする病気もあります。そのためには、早期発見と早期治療が最善なのです。
さらに、長期にわたる治療には、何よりも飼い主様の病気への理解が必要です。
当院では、病気の状態をわかりやすくお伝えできるように、実際の映像を見て頂きながら、できるだけイメージで理解していただけるように心掛けています。
獣医療は、犬や猫のように「科」自体が全く異なるものや、種類も様々なので、同じ病気でも人医療に比べて治療法や予後の幅が広いのが特徴です。
大学病院で眼科研修を修了し、複数の病院にて眼科担当医として年間1,000件以上の症例を経験してまいりました。
そこから培われた知識と技術を、苦しんでいるペットとそのご家族のために、また地域の皆様に還元できるように努めてまいります。
些細なことでも気になることがあれば、ぜひご相談ください。
セカンドオピニオンにも対応いたしますので、まずはご連絡下さい。
当院で対応できない手術などは眼科専門病院にご紹介させて頂きます。